ちょっと古いクルマたちのWeb資料館「Nostalgia-Cars」を15年ぶりに新装開店しました。
2001年~2005年 DaytonaT.comにて「Beautiful old cars Nostalgia」
2010年9月~2025年 FC2ブログにて「Nostalgia-Cars」
を運営して参りました。
この度、15年ぶりに新装し「Nostalgiacars.jp」として再編集させて頂くことにしました。
徐々に再編集を進めてまいりますが、非常に時間が掛かります。
それまでは旧来の「Nostalgia-Cars(FC2ブログ)」をそのまま公開しております。
新装が完了次第、Nostalgiacars.jpに統一させていただく所存ですので、今後とも何卒よろしくおねがい申し上げます。
わたし自身が子供の頃から現在まで撮り集めた写真や収集した資料を中心に(多少それ以外もありますが)、特徴やスペックの紹介や試乗した感想などを掲載してございます。
これからも少しづつ増やしていき、ご覧になる皆様が、博物館のようにめぐるも良し、思いを馳せた一台を探すも良し、それぞれの思いでご堪能いただければ幸いでございます。
2025年10月5日 制作者 敬白
Nostalgiacars.jp ウエブサイトのご案内。
ここでは、当サイトのポリシーなどにつきまして、ご案内させていただきます。
- 趣旨
当サイトは、懐かしい自動車、少し古い自動車、モーターサイクル、時にはそれらの玩具をテーマに、サイト制作者自身が独自に取材、入手した豊富な写真や資料を基に、ご覧になる人に楽しんでいただけることを目的としたウエブサイトです。 - 拡大画像について。
好きなクルマをWebサイトを通じて、じっくり眺めていただく為に、1024×768ピクセルを基本に、出来るだけ大きな画像をご用意させていただきました。
※2005年制作時のインターネット環境を考慮してのサイズですので今では小さいと感じられるかもしれません。

上記のように、各画像をクリックして頂きますと、拡大画像を表示するようにしてございます。 - コンテンツ内容について。
1車種、1コンテンツを基本にしております。
また、1車種、1コンテンツを制作するに当たり、どうしても諸条件が揃わないが、掲載したいものにつきましては、イベントレポートやひとまとめの特集と云う形をとらせていただいております。 - カテゴリについて。
日本車、輸入車に分類し、それぞれメーカー別としております。 - コンテンツ取材について。
各個体のオーナー様には、数年前ではございますが、なるべく掲載許可を得た上で撮影とお話を伺い、掲載させていただいております。
但し、各種イベント会場で撮影、取材した個体に関しまして、その限りで無い場合もございます。
例えば、制作者がこどもの頃(インターネットの普及前)に撮影した写真などです。
これらは、インターネットでこれらの車体のコンテンツや画像資料をお探しの方に、なるべく手元にある貴重な資料をご提供できればと云う趣旨でございますので、どうかご了承いただければと思います。 - 選定基準について。
サイト制作者が、なるべく珍しいと判断し、もしくは興味を持った個体を優先して掲載させていただいております。
と、申しますのも、有名どころの旧車に関しましては、既に様々なメディアにて、豊富な資料が公開されていたり、愛好者自身の手で、充実したコンテンツが提供されている場合が多く、それらを手前味噌の私共がわざわざ取り上げるまでも無いというのが趣旨でございます。
コンテンツ作成時には、出来るだけWeb上や当時の紙媒体などで調べ、他ではあまり取り上げられていない車種を中心にご紹介できればと考えております。
サイト制作者の独断と偏見によりますが、何卒よろしくお願い致すところです。 - 個体のお問い合わせについて
当サイトに掲載の個体について、所在場所やオーナー様に関するお問い合わせには、お答えしておりませんので、ご了承くださいませ。
御礼
最後になりましたが、ここに掲載する素敵な自動車・バイクを大切に所有されておられる諸氏、ならびに当サイトをご覧いただきました方々に、心より尊敬と感謝の念を表したいと存じます。
以上のような趣旨でございますので、まったりと古い乗り物をお楽しみいただければ幸いに存じます。
2025年9月 Nostalgiacars.jp Webサイト管理者